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firebase_cloud_storage
公式ドキュメント
https://firebase.google.com/docs/storage/
理工展アプリ班では、画像を保管するのにCloud Storage for Firebaseを使っています。
画像はFirebaseのサーバー上に保管され、いつでもアプリ内からダウンロードすることができます。
Firebase側
Storage画面で「始める」を押しましょう。
データへのアクセス権限を設定します。
デフォルトでは、認証されたユーザーによるすべての読み取りと書き込みがルールによって許可されます。
ここでは何もせず、「次へ」を押します。
ロケーションとは、サーバーの地理的位置のことです。
一度設定すると、あとで変更できないので慎重に選びましょう。
選ぶ観点は、レイテンシとマルチリージョンかどうかの2つです。
1つ目のレイテンシとは、通信するときの遅延のことです。
基本的には、端末とサーバーの距離が遠いほど、遅延が大きくなります。遅延はユーザーにとってストレスになるので、もちろん短い方が良いです。
理工展アプリは関東近辺のユーザーが多いので、サーバの位置はnorth-east1(東京)が望ましいでしょう。
2つ目のマルチリージョンとは、複数の地域にサーバーを分散し(冗長化という)、一方のサーバーが災害などのトラブルなどでダメになったとしても、データが安全に保たれる仕組みのことです。しかし、2020年8月現在では、nam5(アメリカ)とeur3(西ヨーロッパ)の2つしか選べません。
以上の観点より、選ぶとしたら、north-east1かnam5(マルチリージョン)のどちらかですが、念のためここでは、nam5を選びます。
無事サーバーが作成されました!
画像の保管方法は、我々がよく慣れているファイルとフォルダで管理する方式です。
「ファイルをアップロード」でファイルを、そのすぐ右隣のアイコンをクリックでフォルダを追加することができます。
root/
└ image/
├ informationPicture/(トップ画面のクルクル画像)
└ projectPicture/
├ app/(企画の16:9画像)
└ pamphlet/(企画の正方形画像)