keyboard like gamepad
古のPCゲームをテンキー感覚で操作することを目的としたゲームパッドです。
接続先ではUSBジョイパッドおよびUSBキーボードと認識されます。
- RaspberryPi picoのBOOTSELボタンを押しながらPCとUSB接続してください。
- Winの場合、エクスプローラで立ち上がってきますので、firmwareフォルダにあるfirmware.uf2をコピーしてください。
- ファイルのコピーが完了するとpicoが再起動します。
- MODEボタンでキー配置のプリセットが選択できます。
プリセット変更/追加はkeyAssign.hppを変更し、再ビルドしてください。 - RAPIDボタンを押しながら任意のキーを押すと連射のON/OFFを切り替えることができます。
- SPEEDボタンで連射速度を変更することができます。
連射速度は4/8/16/20連射としていますが、define.hppのinterval定義を変更、再ビルドで変更、追加が行えます。 - キー表示「*」はグラナダのブラスター発射キーとなっています。
- MODE 1
FIGHTING STICK V3モード
FGC2と組み合わせてPS5で使用できました - MODE 2
X68000 Z ゲームパッドモード - MODE 3
X68000 Z グラディウスモード
ショットとミサイルの撃ち分けができます - MODE 4
ラグーンモード
キーボードにアサインされているインベントリ等を呼び出すことができます - MODE 5
ネメシス'90改モード
ショットボタンを複数設定しています
連射と溜め撃ちを分けて使用できます - MODE 6
Ys Iモード
速度変更等の特殊なキーはキー数が足りなくて入れられませんでしたが、通常プレイに使用するキーは網羅しました - MODE 7
Ys IIモード
Ys Iモードと同様 - MODE 8
Ys IIIモード
Ys Iモードと同様
- PlatformIO
- ターミナルブロックと3.5mmTRSを付けてUARTストレートケーブルで接続するとMIDI I/Fにもなります。
結線ミス等でX68000 Zが壊れるかもしれないので、使用するかどうかは慎重に判断してください。
