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25 changes: 10 additions & 15 deletions docs/1-trial-session/03-css/index.mdx
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Expand Up @@ -8,10 +8,8 @@ title: CSS

## `style`属性

<Term>**`style`属性**</Term>は、全ての<Term>HTML要素</Term>
に対して定義されている、<Term>CSS</Term>
を記述するための属性です。次の例では、`div`要素の`style`属性に<Term>CSS</Term>
を指定して、文字色を赤色にしています。
{/* prettier-ignore */}
<Term>**`style`属性**</Term>は、全ての<Term>HTML要素</Term>に対して定義されている、<Term>CSS</Term>を記述するための属性です。次の例では、`div`要素の`style`属性に<Term>CSS</Term>を指定して、文字色を赤色にしています。

```html title="index.html"
<div style="color: red; font-size: 24px;">Hello World!</div>
Expand All @@ -21,8 +19,8 @@ title: CSS

![Hello World!](./red-hello-world.png)

<Term>`style`属性</Term>には、<Term type="cssProperty">**プロパティ**</Term>
と呼ばれるスタイルの種類と、その値を、コロン記号で繋いだ形式で記述します。また、複数のプロパティを指定する場合は、セミコロンで区切ります。
{/* prettier-ignore */}
<Term>`style`属性</Term>には、<Term type="cssProperty">**プロパティ**</Term>と呼ばれるスタイルの種類と、その値を、コロン記号で繋いだ形式で記述します。また、複数のプロパティを指定する場合は、セミコロンで区切ります。

この例では、`color`という<Term type="cssProperty">プロパティ</Term>に`red`という値を設定し、`font-size`という<Term type="cssProperty">プロパティ</Term>に`24px`という値を設定しています。これにより、`Hello World!`という文字列が、赤色で、24ピクセルの大きさで表示されます。

Expand All @@ -34,14 +32,11 @@ title: CSS

## 構造とスタイルの分離

<Term>`style`属性</Term>を用いて<Term>CSS</Term>を記述する方法は簡単ですが、
<Term>CSS</Term>を必要とする要素が増えるにつれ、管理が難しくなってきます。
<Term>CSS</Term>を<Term>HTML</Term>
から分離し、見た目と構造を分離して記述するすることで、この負担を軽減することができます。
{/* prettier-ignore */}
<Term>`style`属性</Term>を用いて<Term>CSS</Term>を記述する方法は簡単ですが、<Term>CSS</Term>を必要とする要素が増えるにつれ、管理が難しくなってきます。<Term>CSS</Term>を<Term>HTML</Term>から分離し、見た目と構造を分離して記述することで、この負担を軽減することができます。

<Term>HTML</Term>ファイルから独立して<Term>CSS</Term>
ファイルを作成する場合、拡張子として`.css`を指定することが一般的です。`index.html`に加えて、`style.css`を作成しましょう。次の例では、`Hello
World!`を赤色にしています。
{/* prettier-ignore */}
<Term>HTML</Term>ファイルから独立して<Term>CSS</Term>ファイルを作成する場合、拡張子として`.css`を指定することが一般的です。`index.html`に加えて、`style.css`を作成しましょう。次の例では、`Hello World!`を赤色にしています。

![CSSを書き始める](./begin-css.png)

Expand Down Expand Up @@ -79,8 +74,8 @@ World!`を赤色にしています。

HTMLファイルとCSSファイルを分けて作成する場合、`style`属性を用いる場合とは異なり、どのスタイルを、どの要素に設定するのかを紐づけるための情報が必要です。

<Term>HTML要素</Term>
の`id`属性は、ひとつのHTML要素を、同じファイル内で一意に識別するための値を指定する属性で、CSSからHTML要素を探す際によく用いられます。`id`属性の値は、別の要素間で重複させることはできません。
{/* prettier-ignore */}
<Term>HTML要素</Term>の`id`属性は、ひとつのHTML要素を、同じファイル内で一意に識別するための値を指定する属性で、CSSからHTML要素を探す際によく用いられます。`id`属性の値は、別の要素間で重複させることはできません。

**セレクタ**は、CSSを記述する際に、スタイルが適用するHTML要素の条件を指定するための構文です。この例では、`style.css`の1行目の`#greeting`がセレクタで、「`id`属性が`greeting`である要素」を示しています。

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