Effekseerで作成されたエフェクトをCM3D2/COM3D2で再生するためのプラグインです。
Effekseerの再生部分はEffekseerForUnityのサンプルコードを元にしています。
UnityInjectorが導入済みであること。
| env | version | plugin version |
|---|---|---|
| CM3D2 | 1.57 | 0.1.0 - 0.2.6 |
| COM3D2 | 1.19.1 | 0.1.0 - |
- 前提プラグイン:UnityInjector/Sybaris
※ COM3D2ではSybaris 2系を想定
想定するEffekseerバージョンの対応は以下の通り。
| plugin-version | effekseer version |
|---|---|
| - 0.2.6 | 1.32 |
| 0.3.0 - | 1.41 |
Releasesページから、対応するバージョンのzipファイルをダウンロードし、
解凍した後、UnityInjectorフォルダ以下をプラグインフォルダにコピーしてください。
CM3D2とCOM3D2でそれぞれ別のdllファイルになります。
また、 EffekseerUnity.dll を以下のフォルダに配置してください。
{CM3D2インストールフォルダ}\CM3D2x64_Data\Plugins\ CM3D2の場合
{COM3D2インストールフォルダ}\COM3D2x64_Data\Plugins\ COM3D2の場合
自身でビルドする場合は、
- compile_cm3d2.bat
- compile_com3d2.bat を実行することで、それぞれdllを生成できます。
ただし、前提条件は以下の通りです。
- CM3D2 or COM3D2のインストールパスがレジストリに存在 or 直接バッチに指定
- Sybarisのパスが設定されている
(以降のパスはSybarisを導入している場合を例にしています)
Effekseerで作成したエフェクトをCM3D2上で再生するためには、
.efkファイル(.bytesファイル)としてエクスポートする必要があります。
- efk/bytesファイルの配置先
{CM3D2インストールフォルダ}\Sybaris\Plugins\UnityInjector\Config\efk\ CM3D2の場合
{COM3D2インストールフォルダ}\Sybaris\UnityInjector\Config\efk\ COM3D2の場合
※ このパスはiniファイルでも変更可能です。
efk/bytesファイルは、上記フォルダ直下と、一段下のフォルダ内のみを走査します。
また、efk/bytesに設定された画像や音ファイルは、
efk/bytesファイルの位置を基準とした相対パスで配置してください。
- プリセットファイル(レシピファイル)のパス
CM3D2/COM3D2上で設定した再生レシピはJSON形式で以下に保存されます。
{CM3D2インストールフォルダ}\Sybaris\Plugins\UnityInjector\Config\efk\_recipes\ CM3D2の場合
{COM3D2インストールフォルダ}\Sybaris\UnityInjector\Config\efk\_recipes\ COM3D2の場合
- iniファイル の配置パス
{CM3D2インストールフォルダ}\Sybaris\Plugins\UnityInjector\Config\EffekseerPlayerPlugin.ini
{COM3D2インストールフォルダ}\Sybaris\UnityInjector\Config\EffekseerPlayerPlugin.ini
iniファイルの各設定項目や 画面については、wikiを参照してください。
- Effect音の再生
Effekseerプロジェクト上ではwavファイルを指定していても、
そのwavを配置すべきパスにoggファイルを配置すれば読み込むことができます。
(wavがない場合にoggを探すよう動作します)
Known IssuesとTODOは、memoページを参照。
本プロジェクトのコードやリソースは、MITライセンスとなります。
- Effekseer/以下のコード
は、EffekseerForUnity のサンプルコードを改造したものです。
また、同梱の EffekseerUnity.dll は下記のMITライセンスとなります。
Copyright (c) 2011 Effekseer Project
Released under the MIT License
https://github.com/effekseer/Effekseer/blob/master/LICENSE
- GUIまわりのコードは、ChangeMotionPluginのコードを一部参考にさせていただきました。感謝。