Nabledge の開発リポジトリ
- 📊 開発状況 - 現在の進捗とロードマップ
- 📐 設計ドキュメント - アーキテクチャと設計の詳細
- 🎯 アクティビティマッピング - Nabledge とのワークフローおよび役割分担
- 🚀 グランドデザイン - Nablarch/Nabledge/Nableap 3製品戦略
⚠️ ドラフト - 未承認・変更の可能性あり - 📈 メトリクス - 週次開発生産性と Nabledge 導入状況(自動更新)
- WSL2 / Ubuntu
- CA 証明書(企業プロキシ環境の場合)
sudo cp /path/to/your/ca.crt /usr/local/share/ca-certificates/ca.crt
sudo update-ca-certificates./setup.sh
cp .env.example .env
# .env を編集して認証情報を設定するsource .env
claudeこのリポジトリはシングルブランチの開発ワークフローを採用しています。すべての開発作業はプルリクエスト経由で main ブランチにマージされ、変更は nablarch/nabledge:develop に自動同期されます。
flowchart LR
MAIN["nabledge-dev<br/>main"]
WB["nabledge-dev<br/>ワーキングブランチ"]
GHA["GitHub Actions<br/>(自動同期)"]
DEV["nablarch/nabledge<br/>develop"]
RELEASE["nablarch/nabledge<br/>main(リリース)"]
MAIN -->|"ブランチ作成"| WB
WB -->|"PR マージ"| MAIN
MAIN -->|"push"| GHA
GHA -->|"自動同期"| DEV
DEV -->|"main に追い付きマージ"| RELEASE
nablarch/nabledge:develop の最新開発バージョンをテストするには、tools/tests/test-setup.sh を使います。
このスクリプトは全バージョン × ツールの組み合わせのテスト環境を一括セットアップします。
セットアップ手順:
-
テスト用ワークスペースディレクトリを作成してスクリプトを実行:
mkdir -p /tmp/nabledge-test && cd /tmp/nabledge-test bash /path/to/tools/tests/test-setup.sh
スクリプトは以下のディレクトリを作成します:
ディレクトリ 内容 v6/test-cc/nabledge-6 × Claude Code v6/test-ghc/nabledge-6 × GitHub Copilot v5/test-cc/nabledge-5 × Claude Code v5/test-ghc/nabledge-5 × GitHub Copilot all/test-cc/全バージョン × Claude Code all/test-ghc/全バージョン × GitHub Copilot -
セットアップを確認:
ls v6/test-cc/nablarch-example-batch/.claude/skills/ ls v6/test-ghc/nablarch-example-batch/.claude/skills/
-
各ディレクトリの
nablarch-example-batch/で動作確認:- Claude Code の場合:
claudeを起動して/nabledge-6 - GitHub Copilot の場合:VS Code でフォルダを開き、GitHub Copilot Chat で
/n6
- Claude Code の場合:
バージョンファイルと CHANGELOG の更新はこのリポジトリ(nabledge-dev)で行います。その後、nablarch/nabledge リポジトリでリリース作業を行います。
nablarch/nabledge:develop での動作確認手順は「開発バージョンのテスト」を参照してください。
nablarch/nabledge リポジトリでの手順:
- 差分確認用 PR を作成 -
mainからdevelopへ PR を作成し、変更内容をレビュー - develop に追い付きマージ - リリース OK になったら
mainをdevelopに追い付かせるようにマージ(PR はコミットが作られるため PR 経由ではなく直接マージ)
詳細なリリースワークフローは .claude/rules/release.md を参照してください。
このリポジトリには開発ワークフローを効率化するカスタムスラッシュコマンドが用意されています:
イシュー起票から PR レビュー依頼まで一通りのワークフローを実行します:
/hi 123 # イシュー #123 の作業を開始
/hi 456 # イシュー/PR #456 の作業を再開
/hi # インタラクティブ選択
ブランチの作成・変更の実装・テストの実行・PR の作成まで自動で行います。
PR レビューのフィードバックに対応します:
/fb 456 # PR #456 のレビューに対応
/fb # 現在のブランチから自動検出
コメントを取得し、修正を実装してコミット後、レビュアーに返信します。
PR の承認・マージとブランチの後片付けを行います:
/bb 456 # PR #456 をマージしてブランチを削除
/bb # 現在のブランチから自動検出
PR を承認してマージし、HEAD を main に切り替えてブランチを削除します。
nabledge スキルの性能を改善した場合、nabledge-test スキルでベースラインと比較して改善効果を確認します。
nablarch/nabledge Issues にイシューを登録するか、機能リクエストをお送りください。他のユーザーも検索・参照しやすくなります。
nablarch/nabledge-dev Issues にイシューを登録するか、変更内容について議論してください。