画像を万華鏡風に加工する,AviUtl ExEdit2用スクリプト.
Caution
beta18以降必須.
初期配置場所は変形である.
オブジェクト追加メニューの設定からラベルを変更することで任意の場所へ移動可能.
- 同梱の
*.anm2を%ProgramData%内のaviutl2\Scriptフォルダまたはその子フォルダに入れる.
beta4以降ではaviutl2.exeと同じ階層内のdata\Scriptフォルダ内でも可.
- 導入したものを削除する.
- 導入したものを上書きする.
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Center
中心座標を指定する.この値はアンカーでも指定可能.
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Tile Size
タイルとして使用する領域サイズを割合で指定する.200.0のとき,画像の縦と横のうち大きい方のサイズとなる.
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Rotation
タイルを回転させる.
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Scale
万華鏡全体のスケールを変更する.
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Floating Center
Centerで指定した場所を万華鏡の中心とする. -
Mirroring
万華鏡の種類を指定する.現在以下の10種類が使用可能.
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Unfold
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Wheel
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Fish Head
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Can Meas
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Flip Flop
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Flower
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Dia Cross
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Flipper
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Starlish
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Tiler
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PI
パラメータインジェクション.ここで指定すると,設定パネルの値を上書きする.
{ cx = 0.0, -- 中心X座標 (number) cy = 0.0, -- 中心Y座標 (number) tile_size = 100.0, -- タイスサイズ (number) rotation = 0.0, -- 回転量 (number) scale = 100.0, -- 万華鏡全体のスケール (number) floating_center = false, -- 万華鏡中心を移動させる (boolean or number) mirroring = 0 -- 万華鏡の種類 (number) }{}は既に挿入済みであるため,PI項目では中身のみ記載する.
LICENSEファイルに記載.
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v1.0.3
- コード整理.
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v1.0.2
- SamplerStateおよびTEXCOORDをbeta18の仕様に変更.
Tile ScaleをScaleに変更. (破壊的)Lock Center Positionの廃止. (破壊的)
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v1.0.1
- 改行コードをCRLFに変更.
- PIでkey指定するように変更. (v1.0.0とPI項目に互換性がない.)
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v1.0.0
- Release