Web上の画像を右クリックして、Google Gemini APIで日本語で詳しく説明を生成するChrome拡張機能です。
ずっと作ろうと思っていたのですが、勢いで作ってみました。とにかく「議論するより見せる」の精神ということでしょうか。
- 画像を右クリックして「Geminiで画像を説明する」を選択
- Gemini AI (gemini-2.5-flash) が画像を解析して日本語で詳細な説明を生成
- 解析結果をポップアップウィンドウに表示
- 結果をクリップボードにコピー可能
- キーボードショートカット対応(ESCキーで閉じる)
- Google AI Studio にアクセス
- APIキーを作成
- APIキーをコピー
- Chrome で
chrome://extensions/を開く - 右上の「デベロッパーモード」を有効化
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリック
- このプロジェクトのフォルダを選択
- 拡張機能のアイコンを右クリック → 「オプション」を選択
- APIキーを入力して「保存」ボタンをクリック
- 音声で「保存しました」と読み上げられ、2秒後に自動的にページが閉じます
- Webページ上の任意の画像を右クリック
- 「Geminiで画像を説明する」を選択
- ポップアップウィンドウが開き、解析結果が表示されます
- 「クリップボードにコピー」ボタンで結果をコピー可能
- ESCキーまたは「閉じる」ボタンでウィンドウを閉じます
image_describer/
├── manifest.json # 拡張機能の設定ファイル
├── background.js # バックグラウンドスクリプト(画像解析処理)
├── options.html # オプション設定画面
├── options.js # オプション設定のロジック
├── result.html # 解析結果表示画面
├── result.js # 解析結果表示のロジック
└── README.md # このファイル
- Manifest Version: 3
- 使用API: Google Gemini API (gemini-2.5-flash)
- 権限:
contextMenus: 右クリックメニューの追加storage: APIキーと解析結果の保存scripting: スクリプトの実行activeTab: アクティブタブへのアクセス<all_urls>: 画像の取得
- APIキーは安全に保管してください
- Gemini APIの利用制限や料金体系を確認してください
- 一部の画像(CORS制限のあるもの等)は解析できない場合があります
1.0.11 - 現在のバージョン
結果に対して続けて質問ができるようにすることをまず目指します。
このプロジェクトは、例によってその殆どを生成AIで作成しました。可能な限りレビューはしましたが、なにしろ作者はこれが最初のChrome拡張のリリースです!いろいろツッコミどころ満載だと思いますので、妙なところはぜひご連絡いただけるととっても嬉しいです!
このプロジェクトは個人利用・実験目的で作成されています。