Releases: Project-PLATEAU/PLATEAU-SDK-for-Unity
PLATEAU SDK for Unity v4.2.0
導入方法
下のAssetsからtgzファイルをダウンロードして、UnityのPackage Managerから導入いただけます。
想定Unityバージョン
動作確認環境 : Unity6000.3.10f1
推奨 : Unity 6000.3.10f1 以上
対応するPLATEAU SDK Toolkits for Unityバージョン : 2.3
新機能
- 動的タイルに対して道路ネットワーク生成ができるようになりました。
- 動的タイルに対してPLATEAU SDK Toolkit for Unityの機能を適用できるようになりました。詳しくはToolkitのリリースノートを参照してください。
修正点
- UnityのLTSバージョンの変更に合わせて、対応バージョンをUnity6000.3以上としました。
- 道路編集でスプラインに点を追加するときに、マウス位置から離れた箇所に点が追加されるバグを修正しました。
- 道路ネットワークの生成に失敗することがあるケースを修正しました。
- タイルの変更時、LOD3の道路マテリアルが剥がれることがある問題を修正しました。
- タイルの変更時、zoomLevel9のマテリアルが剥がれることがある問題を修正しました。
- zoomLevel10のテクスチャ解像度設定のデフォルト値を1/2から1/4に変更しました。
- 動的タイルの変更後に動的タイルの読み込みに失敗することがあるケースを修正しました。
- 動的タイルのマテリアル分けの結果がすぐに反映されないことがあるバグを修正しました。
- 動的タイルの高さ合わせで土地起伏ゲームオブジェクトが消えることがあるバグを修正しました。
PLATEAU SDK for Unity v4.1.0-beta
導入方法
下のAssetsからtgzファイルをダウンロードして、UnityのPackage Managerから導入いただけます。
想定Unityバージョン
動作確認環境 : Unity 2022.3.62f1、および Unity6000.2.15f1
推奨 : Unity 2022.3.62f1 以上
対応するPLATEAU SDK Toolkits for Unityバージョン : 2.2.1
ただしPLATEAU SDK Toolkits for Unityを利用する場合はUnity6には未対応です(近日対応予定)。
新機能
- Unity6に対応しました。
- 動的タイル機能について、カメラから遠い建物の建物についてはLOD1(ポリゴン数少)の3Dモデルに対してLOD2(ポリゴン数大)のテクスチャを投影して表示するようにしました。これによりポリゴン数が下がり描画負荷が軽減されます。
- 動的タイル機能について、カメラから遠いタイルはサイズを大きく、カメラから近いタイルはサイズを小さくするようにしました。これによりディスクI/Oの頻度が最適化されます。
- 動的タイルを対象にゲームオブジェクトON/OFFを実行できるようにしました。
- 動的タイルを対象に分割/結合/マテリアル分けを実行できるようにしました。
- 動的タイルを対象に地形変換/高さ合わせできるようにしました。
- 属性情報表示モードで動的タイルを対象として表示できるようにしました。
修正点
- Windowsのユーザー名にマルチバイト文字を含むときに範囲選択画面の地図が表示されないバグを修正しました。
PLATEAU SDK for Unity v4.0.1-alpha
PLATEAU SDK for Unity v4.0.0-alpha
導入方法
下のAssetsからtgzファイルをダウンロードして、UnityのPackage Managerから導入いただけます。
想定Unityバージョン
動作確認環境 : Unity 2022.3.25f1
推奨 : Unity 2022.3.25f1 以上 Unity6未満(Unity6には未対応です)
対応するPLATEAU SDK Toolkits for Unityバージョン : 2.2.1
新機能
- 【試験的機能】動的タイル機能を追加しました。インポートする範囲が広大でも描画負荷を抑えて表示できる機能です。
修正点
- インポートしたGMLファイルがStreaming Assetsにコピーされなくなり、これによってプロジェクトファイルの肥大化を軽減できるようになりました。
- 属性情報の多い地物を選択したときに動作が重くなる問題を修正しました。
- 属性情報を圧縮することでデータ量を削減しました。
- FBX形式のエクスポートで、ファイル内に座標軸の向きに関する情報が埋め込まれるようにしました。
PLATEAU SDK for Unity v3.4.2
導入方法
下のAssetsからtgzファイルをダウンロードして、UnityのPackage Managerから導入いただけます。
想定Unityバージョン
動作確認環境 : Unity 2022.3.25f1
推奨 : Unity 2022.3.25f1 以上
対応するPLATEAU SDK Toolkits for Unityバージョン : 2.2.1
修正点
- 地下埋設物をインポートできないことがある問題を修正しました
- 地下街をインポートできないことがある問題を修正しました
- その他、一部のケースでインポートできないことがある問題を修正しました
- FBX形式でのエクスポートで、FBXの座標軸の向きを修正し、ファイル内に軸の向きの情報が書き込まれるようにしました
PLATEAU SDK for Unity v3.4.1
PLATEAU SDK for Unity v3.4.0
想定Unityバージョン
動作確認環境 : Unity 2022.3.25f1
推奨 : Unity 2022.3.25f1 以上
PLATEAU SDK Toolkits for Unityとの互換性について
前バージョンからアップデートする方でPLATEAU SDK Toolkits for Unityをお使いの方は、
Toolkitsも合わせてアップデートする必要があります。
対応Toolkitsバージョンは2.2.1です。
修正点
- エクスポートしたFBXのテクスチャパスが、エクスポート元ではなくエクスポート先を指すように修正しました
- 生成される道路標示の車線矢印について、右と左の両方に通行可能な場合は矢印を表示しないようにしました
- 道路編集でレーン数を変えたとき、その隣接交差点に隣接する道路の車線矢印も合わせて変更すべきケースでも変更されなかった問題を修正しました。
- 道路ネットワーク生成時、停止線の位置の生成がうまくいかなかったいくつかのケースに対応するよう修正しました。
- 道路ネットワークについてUIやマニュアルに説明を追記しました。
PLATEAU SDK for Unity v3.3.0 beta
想定Unityバージョン
動作確認環境 : Unity 2022.3.25f1
推奨 : Unity 2022.3.25f1 以上
新機能
- 生成された道路ネットワークに対して、道路や交差点を追加する機能を実装しました。
修正点
- 交差点編集時に操作説明が表示されるようにしました。
- 道路ネットワーク生成時、道路ポリゴンの形状の精度が向上しました。
- 生成した道路ポリゴンの外形が、元の道路モデルの形状によりフィットするようにしました。
- 交差点の歩道生成の精度が向上しました。
- 道路編集した際に形がより自然になるようにしました。
- 道路編集でレーンをドラッグで移動した際、レーンが交差することがある問題を修正しました。
- 全車道を一括編集したとき、極端なカーブになったり、経路の端が曲がったり、点が増えることがある問題を修正しました。
- 意図しないタイミングで属性情報ギズモが表示される問題を修正しました。
- 道路ネットワークのエクスポートについて、シーンを保存してからでないと正しく動作しない問題を修正しました。
PLATEAU SDK for Unity v3.2.0 beta
想定Unityバージョン
動作確認環境 : Unity 2022.3.25f1
推奨 : Unity 2022.3.25f1 以上
新機能
道路ネットワーク(道路構造)機能を実装しました。
これにより道路の見た目の向上、および交通シミュレーションへの活用が可能となります。
- 道路形状から道路ネットワーク(道路構造)を推定し、道路上に道路標示や歩道を出現させることで見た目を向上します。
- そのうえで、推定された車線数や車線形状を変更したり、交差点の進行方向を切り替えたりできます。
- 道路ネットワークをエクスポートできます。
- 道路ネットワークは、PLATEAU SDK Toolkits for Unityの交通シミュレーションでも利用されます。
修正点
- インポートにおいて、選択範囲の境界上にある地物がインポートされないことがある問題を修正しました。



