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How to Start Device Connect as HTTPS Server
TakayukiHoshi1984 edited this page Aug 5, 2020
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ここでは、dConnectBrowserForIOS9 内のDevice Connect ManagerをHTTPSサーバーとして起動し、正常にアクセスできるように設定するための手順を説明します。
現時点では、HTTPS通信機能は試験的な実装となっています。よって、ここでの情報は今後のアップデートで変更される可能性があります。ご了承ください。
Device Connect Managerのサーバー証明書は自己署名証明書です。よって、Device Connect ManagerのHTTPSサーバーにアクセスする際は、クライアント側の端末にサーバー証明書を「信頼された証明書」としてインストールする必要があります。
PKCS#12形式のキーストアとして提供されます。
キーストアのパスワードは 0000 (固定) です。
以降、Device Connect Managerのサーバー証明書を単に「証明書」と呼びます。
Device Connect Manager と正常に HTTPS 通信できるように、クライアント側の端末に証明書をインストールします。
ここでは dConnectBrowserForIOS9 を起動する iOS 端末がホスト端末となります。
- ホスト端末をインターネットに接続しておく。(証明書を外部のHTTPSサーバーからダウンロードするため)
- dConnectBrowserForIOS9 を起動。
- dConnectBrowserForIOS9 の設定画面を開く。
- 証明書インストールを選択。
- 証明書インストールダイアログが開くので、「Safariを起動」を押す。URLは、デフォルトのままでOKです。
- iOS側が許可ダイアログを表示するので、「許可」を押す。
- 「インストール」確認が数回表示されるので、そのたびに「インストール」を押す。
- インストール完了画面が表示されるので、「完了」を押す。
iOS11以降の場合、以下の手順も実行します。
- ホスト端末の設定画面で 一般 > 情報 > 証明書信頼設定 を開く。
- 「localhost」が表示されていることを確認。
- 「localhost」のスイッチをONにする。
ここでは Windows または macOS 搭載のPCからアクセスするものとします。
- サーバー証明書を含むキーストア dconnect-ios.p12 をPCの任意の場所にダウンロード。
- 以下の手順を参考に、証明書をPCにインストール。
- Windows: Windows環境で証明書をインポートする方法
- macOS: Mac端末での手順
dConnectBrowserForIOS9 の設定画面で「SSL」を ON にしてください。 これによって、Device Connect Manager の HTTPS サーバーが起動します。
ホスト端末の外部からアクセスする場合は、「外部IP」も許可してください。