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116 changes: 58 additions & 58 deletions IT-docs/about-SQL/SQL-basic.md → 04-IT-docs/about-SQL/SQL-basic.md
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,59 +1,59 @@
---
sidebar_position: 1
description: これがわからんと何にもできねえ
---
# SQL基礎
これがわからんとSQL触れないレベルの基礎も基本的な基礎を解説していきます。
工業情報数理の内容とリンクしてるところもあります。
## そもそもデータベースって何?
データベースとは、膨大なデータを手早く管理するために使われるものです。
例えば図書館の本の検索や貸し出し返却をパソコン上で行ったり、顧客のデータなどを登録し、同時に複数人で閲覧できるようにしているのがデータベースです。
データベースには管理、保存だけではなく、データの抽出を行うことができます。
データの抽出、管理、登録などを行うデータベース操作言語のひとつであるSQLを今回は使っていきます。
## データベースを活用するために
データベースを作成するときにはどのようなカラムを作成するかを考える必要があります。カラムとは列のことです。用途に合わせてカラムにデータ型と制約を割り当てて使います。
データ型とは、そこにどのような形式のデータを入れることができるか決める箱のようなものです。
例えば整数型のデータしか入れることができないint型は、文字を格納することができません。逆に文字を格納するvarchar型では文字を入れることができますが、計算をすることはできません。
また制約を用いてその列がどのような状態になっていなくてはいけないかを指定することができます。例えば絶対に入力されていないと困る列にはNot Null制約をつけることで、空白になっていた場合エラーが出て登録できないようにできます。
## 主キー(プライマリキー)
主キーとは、たくさん存在するデータの中の1つを選ぶために使う超絶大切なものです。
例を挙げると、学校で使ってる学籍番号は唯一無二のものです。同じ番号が割り当てられた人は誰もいません。逆に名前だと同姓同名の人がいる可能性があります。
とある学年、とあるクラスに所属する40番の人を選ぶ場合、名前で検索するとほかのクラスの同じ名前の人も出てくる可能性があります。
また、成績を入力する際に名前だけで指定すると別の誰かの成績を書き換えてしまうことになります。
SQLで一つのデータを選択するために主キーは必要です。
## よく使うデータ型一覧
| データ型 | 種類 |
| -------- | ----------------------- |
| int | 整数を入力できる |
| Varchar | 文字を入力できる |
| date | 年4けた/月2けた/日2けた |
## データベースとスキーマとテーブルってなんなのさ
# テーブル
簡単に言っちゃえばExcelで作るような表がぶち込まれているもの。
# スキーマ
MySQLはデータベースとスキーマは同じ意味として解釈される。別のSQL言語だとデータベースの中にスキーマがあってその中にテーブルがおいてあるという構造になっている。
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sidebar_position: 1
description: これがわからんと何にもできねえ
---

# SQL基礎

これがわからんとSQL触れないレベルの基礎も基本的な基礎を解説していきます。
工業情報数理の内容とリンクしてるところもあります。

## そもそもデータベースって何?

データベースとは、膨大なデータを手早く管理するために使われるものです。
例えば図書館の本の検索や貸し出し返却をパソコン上で行ったり、顧客のデータなどを登録し、同時に複数人で閲覧できるようにしているのがデータベースです。

データベースには管理、保存だけではなく、データの抽出を行うことができます。

データの抽出、管理、登録などを行うデータベース操作言語のひとつであるSQLを今回は使っていきます。

## データベースを活用するために

データベースを作成するときにはどのようなカラムを作成するかを考える必要があります。カラムとは列のことです。用途に合わせてカラムにデータ型と制約を割り当てて使います。

データ型とは、そこにどのような形式のデータを入れることができるか決める箱のようなものです。

例えば整数型のデータしか入れることができないint型は、文字を格納することができません。逆に文字を格納するvarchar型では文字を入れることができますが、計算をすることはできません。

また制約を用いてその列がどのような状態になっていなくてはいけないかを指定することができます。例えば絶対に入力されていないと困る列にはNot Null制約をつけることで、空白になっていた場合エラーが出て登録できないようにできます。

## 主キー(プライマリキー)

主キーとは、たくさん存在するデータの中の1つを選ぶために使う超絶大切なものです。

例を挙げると、学校で使ってる学籍番号は唯一無二のものです。同じ番号が割り当てられた人は誰もいません。逆に名前だと同姓同名の人がいる可能性があります。
とある学年、とあるクラスに所属する40番の人を選ぶ場合、名前で検索するとほかのクラスの同じ名前の人も出てくる可能性があります。

また、成績を入力する際に名前だけで指定すると別の誰かの成績を書き換えてしまうことになります。

SQLで一つのデータを選択するために主キーは必要です。

## よく使うデータ型一覧

| データ型 | 種類 |
| -------- | ----------------------- |
| int | 整数を入力できる |
| Varchar | 文字を入力できる |
| date | 年4けた/月2けた/日2けた |

## データベースとスキーマとテーブルってなんなのさ

# テーブル

簡単に言っちゃえばExcelで作るような表がぶち込まれているもの。

# スキーマ

MySQLはデータベースとスキーマは同じ意味として解釈される。別のSQL言語だとデータベースの中にスキーマがあってその中にテーブルがおいてあるという構造になっている。

MySQLはスキーマ名=データベース名になっている
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,8 +1,8 @@
{
"label": "SQL関連",
"position": 4,
"link": {
"type": "generated-index",
"description": "SQLを用いてデータベースを操作するためにある程度クエリの書き方を覚える必要があったりなかったりします。命令文やSQLの基本を解説していきます。"
}
{
"label": "SQL関連",
"position": 4,
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"type": "generated-index",
"description": "SQLを用いてデータベースを操作するためにある程度クエリの書き方を覚える必要があったりなかったりします。命令文やSQLの基本を解説していきます。"
}
}
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,46 +1,46 @@
---
sidebar_position: 2
description: ありとあらゆるものを作り出せ
---
# CREATE文
よっぽどのことがなければ使うことのない、何かしら作成をするときに使うCREATE文の構文例です。
## スキーマの作成
スキーマの作成はCREATEを用いて実行します。
クエリ:
**CREATE SCHEMA `お好みのスキーマ名` ;**
:::info ` 左のこれが打てない人へ
これはShift+7で打てるシングルクォーテーションではなく、 shift+@で打てるバッククォートです。
シングルクーテーションはオレンジ、バッククォートは茶色で表示されます。
:::
## データベースの作成
データベースの作成はやっぱりCREATEを使います。下に一例をあげておきます。
```sql
CREATE TABLE `スキーマ名(なくてもいいよ)`.`作りたいテーブルの名前` (
`id` INT NOT NULL,
`name` VARCHAR(45) NOT NULL,
`date` DATE NOT NULL,
PRIMARY KEY (`id`));
```
:::info
- ()内は作りたいテーブルの列の設定を列挙しています。コンマを忘れないで書きましょう。
一つの列を作るときには`列名` (データ型) (列制約),が必要です。列制約は省いても作れます。
- 最後の行に書かれているPRIMARY KEY (`id`)とは、idという列を主キーとするものです。
- 主キーとは学校の学籍番号のように、絶対に被らないそのデータ固有の数字のことです。
例えばこの学校に全く同じ学籍番号を持っている人が複数人いたら、成績や名前などのデータを管理するときにとても不便です。
- 主キーを用いれば、学籍番号だけで個人を特定できます。
また、SQLで「ある一つのデータ」を選択するのは意外に難しく、主キーを用いない場合、絶対に1つしかでてこないデータの組み合わせを探して選択しなければいけません。
- データの管理のためにも主キーを活用しましょう。
---
sidebar_position: 2
description: ありとあらゆるものを作り出せ
---

# CREATE文

よっぽどのことがなければ使うことのない、何かしら作成をするときに使うCREATE文の構文例です。

## スキーマの作成

スキーマの作成はCREATEを用いて実行します。

クエリ:

**CREATE SCHEMA `お好みのスキーマ名` ;**

:::info ` 左のこれが打てない人へ
これはShift+7で打てるシングルクォーテーションではなく、 shift+@で打てるバッククォートです。

シングルクーテーションはオレンジ、バッククォートは茶色で表示されます。
:::

## データベースの作成

データベースの作成はやっぱりCREATEを使います。下に一例をあげておきます。

```sql
CREATE TABLE `スキーマ名(なくてもいいよ)`.`作りたいテーブルの名前` (
`id` INT NOT NULL,
`name` VARCHAR(45) NOT NULL,
`date` DATE NOT NULL,
PRIMARY KEY (`id`));
```

:::info
- ()内は作りたいテーブルの列の設定を列挙しています。コンマを忘れないで書きましょう。
一つの列を作るときには`列名` (データ型) (列制約),が必要です。列制約は省いても作れます。

- 最後の行に書かれているPRIMARY KEY (`id`)とは、idという列を主キーとするものです。
- 主キーとは学校の学籍番号のように、絶対に被らないそのデータ固有の数字のことです。
例えばこの学校に全く同じ学籍番号を持っている人が複数人いたら、成績や名前などのデータを管理するときにとても不便です。
- 主キーを用いれば、学籍番号だけで個人を特定できます。
また、SQLで「ある一つのデータ」を選択するのは意外に難しく、主キーを用いない場合、絶対に1つしかでてこないデータの組み合わせを探して選択しなければいけません。
- データの管理のためにも主キーを活用しましょう。
:::
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,37 +1,37 @@
---
sidebar_position: 3
description: ありとあらゆるものを検索せよ
---
# SELECT文
条件に合うデータを検索するための文章です。SELECTを日本語にすると選択になります。データを選択する文章と表現するのが適切かもしれません。
SELECT文に限らず、基本的にSQLのクエリは[この動きをしてほしい][このデータベースで][こういう条件で]という文の組み立て方をするので覚えておくといいと思います。英語よりも簡単だから…
## 指定したテーブル内のデータを全選択して表示
```sql
SELECT * FROM [(スキーマ名.)テーブル名]
```
アスタリスクはすべての列を選択するという意味になっています。
## 指定したテーブル内の指定した列を表示
```sql
SELECT [選択する列],[選択する列],[選択する列] FROM [(スキーマ名.)テーブル名]
```
SELECT句の次に選択したい列をコンマで区切って列挙していきます。最後のやつにはコンマいりません。
## SELECT文で検索をかける
# 比較演算子
| | |
| ---------- | ----------------------- |
| 等しい | = |
| 等しくない |\<\> |
| Varchar | 文字を入力できる |
---
sidebar_position: 3
description: ありとあらゆるものを検索せよ
---

# SELECT文

条件に合うデータを検索するための文章です。SELECTを日本語にすると選択になります。データを選択する文章と表現するのが適切かもしれません。

SELECT文に限らず、基本的にSQLのクエリは[この動きをしてほしい][このデータベースで][こういう条件で]という文の組み立て方をするので覚えておくといいと思います。英語よりも簡単だから…

## 指定したテーブル内のデータを全選択して表示

```sql
SELECT * FROM [(スキーマ名.)テーブル名]
```

アスタリスクはすべての列を選択するという意味になっています。

## 指定したテーブル内の指定した列を表示

```sql
SELECT [選択する列],[選択する列],[選択する列] FROM [(スキーマ名.)テーブル名]
```

SELECT句の次に選択したい列をコンマで区切って列挙していきます。最後のやつにはコンマいりません。

## SELECT文で検索をかける

# 比較演算子

| | |
| ---------- | ----------------------- |
| 等しい | = |
| 等しくない |\<\> |
| Varchar | 文字を入力できる |
| date | 年4けた/月2けた/日2けた |
File renamed without changes.
File renamed without changes.
File renamed without changes.
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,8 +1,8 @@
{
"label": "Spring関連",
"position": 6,
"link": {
"type": "generated-index",
"description": "Springをいじくりまわすときに参考になるかもしれないドキュメント ぶっちゃけ公式ドキュメント読みに行った方が幸せになります"
}
{
"label": "Spring関連",
"position": 6,
"link": {
"type": "generated-index",
"description": "Springをいじくりまわすときに参考になるかもしれないドキュメント ぶっちゃけ公式ドキュメント読みに行った方が幸せになります"
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Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,19 +1,19 @@
---
sidebar_position: 3
description: Springを用いてできること
---
# Springは何をするものなのか
SpringはSpring Fremeworkのことを指します。
Spring FremeworkはJava言語を用いたWebアプリケーション開発をサポートするフレームワークです。
Spring Fremeworkはさまざまなフレームワークから構成されています。主に使用するのは下に挙げるものです
- Spring boot
- Spring Security
Spring bootはSpringの機能をパッケージにして用途別にインポートして使うためのものです。またTomcatというWebコンテナを組み込んでくれています。Javaを使ったWebソフトウェアを動作させるうえで必要なものです。
---
sidebar_position: 3
description: Springを用いてできること
---

# Springは何をするものなのか

SpringはSpring Fremeworkのことを指します。

Spring FremeworkはJava言語を用いたWebアプリケーション開発をサポートするフレームワークです。

Spring Fremeworkはさまざまなフレームワークから構成されています。主に使用するのは下に挙げるものです

- Spring boot
- Spring Security

Spring bootはSpringの機能をパッケージにして用途別にインポートして使うためのものです。またTomcatというWebコンテナを組み込んでくれています。Javaを使ったWebソフトウェアを動作させるうえで必要なものです。

Spring Securityは権限まわりを管理するものです。ログイン画面やアクセス許可などを扱います。
File renamed without changes.
File renamed without changes.
16 changes: 8 additions & 8 deletions IT-docs/etc/_category_.json → 04-IT-docs/etc/_category_.json
Original file line number Diff line number Diff line change
@@ -1,9 +1,9 @@
{
"label": "なんちゃって虎の巻",
"position": 10,
"link": {
"type": "generated-index",
"description": "デバッグするときの手順やら、バグの原因になってるかもしれない設定などを解説したりします。"
}
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