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# 事業会社、受託、SESの違いについて

事業会社 受託開発 SES
ビジネス構造 会社は開発そのものでお金をもらえるわけではなく、プロダクトのユーザー数が伸びて、売上があがらないと儲からない。
ユーザー数を集められないと開発費が丸々赤字になる。
ただしユーザー数(売上)の伸びに比べ、開発コストは正比例するわけではないため、サービスが伸びれば、丸々粗利になるため利益が大きい。
資金がある段階でユーザー数をいかに伸ばすか、シェアをいかに獲得するか。ハイリスクハイリターン。
成果物の完成に対して報酬をもらう。
作ったものを売るという点で一般の商売に極めて近いため、仕様通り、納期通りに高品質のプロダクトを開発できることが大事。(改善業務をする場合、数値責任がある?)
会社全体として顧客先の開拓と開発ノウハウの共有、PM/PLの育成が大切。
ミドルリスクミドルリターン(事業会社とSESの中間)
エンジニアを他社に時間契約(準委任契約)で提供して、そのマージンを利益として設ける。
まとまった資金がいらず、開発ノウハウもいらない反面、参入障壁が低いことから、差別化が難しい。
利益率が低く、ローリスクではあるがローリターン。
クライアント深耕とエンジニアをいかに集めるかがポイント。(薄利多売になりがち)
チーム参画の場合、開発をまるごと請け負うことになるスタイルになるため、やや受託に近いスタイルになる?

| ||事業会社 | 受託開発 | SES |