SCIM2.0 Patch 操作のGo言語実装です
Caution
安定していないため、本番利用できる状態ではありません。
SCIM2.0のPatch操作の仕様の幅が広く、また、IdP毎の差異を吸収するのも大変です。 そこで、本ライブラリが「Patchによるスキーマの操作」を一通り吸収します。
直接アプリケーションのデータを操作しないため、総合的な処理やデータストアは冗長になると考えられます。 しかし、その代わりにSCIMのスキーマとアプリケーションで利用しているスキーマ間のマッピングを考えるだけでよくなり、密結合を下げる助けになります。
また、本ライブラリはSchemaやfilterの扱いのため、以下のSCIM関連実装に依存しています。
構想としては以下のIssueが近く、この例のような形で実装できることを期待しています。 elimity-com/scim#171
現在の実装における利用例は example をご確認ください。
Patcherの内部処理のロギングはロガーをコンテキストを経由して渡すことで可能です。 PatcherLoggerインターフェイスを実装したロガーを利用することができます。
具体的な利用例は example をご確認ください。