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基本的な使い方 その 1

【目次】

  1. はじめに
  2. リポジトリの作り方
  3. 既存のリポジトリを導入
  4. 最初のコミット
  5. さいごに

【はじめに】

ここからは、知らないと何もできないというレベルの
最も基本的なこと について書いていきます。

実際に手を動かしながらやってみましょう!

【リポジトリの作り方】

リモートリポジトリの作成(GitHub 上)

まずは GitHub 側で新しいリポジトリを作成します。

  1. 自身のページへ行き、上部のタブから「Repositories」を選択します
  2. 右上の「New」を選択します

スクリーンショット 2022-11-28 18 03 29

  1. リポジトリの名前を入力
    プロジェクトの名前など、他のリポジトリと比べて分かりやすい名前にしておくと良いです
  2. リポジトリの説明を入力
    ここは任意なので、なくても構いません
  3. 公開範囲設定
    公開してもいい場合には「Public」を、公開したくない場合には「Private」を選択します
  4. リポジトリの初期設定
    ここでは以下の 3 つの設定をしています。
    いずれも後から作ることができるため、とりあえず今は無視して進めていきます。

    a. README ファイルを追加するかどうか
    (README.md → リポジトリのページの最初に表示されるマークダウンファイル)
    b. .gitignore ファイルを追加するかどうか
    (.gitignore → Git 管理したくないファイルを記述するためのファイル)
    c. LICENSE ファイルの作成
    (LICENSE → リポジトリのライセンスについて記述するためのファイル)

  5. リポジトリの作成
    「Create Repository」を選択します

スクリーンショット 2022-11-28 18 09 03

以下のようなページが表示されたら成功です!
(README などを追加した場合は、ファイルが表示されます!)

スクリーンショット 2022-11-28 18 36 37

ローカルリポジトリの作成(自分の PC 上)

まずは、プロジェクト用のフォルダを作成します。
既に管理したいフォルダがある場合には飛ばして構いません。

$ mkdir [プロジェクトの名前]

次に、プロジェクトに移動します

$ cd [プロジェクトの名前]

最後にローカルリポジトリをリモートリポジトリへ反映させます。

  1. プロジェクトを Git 管理対象にする
$ git init
  1. リモートリポジトリを登録する

先ほど作成した GitHub のリポジトリに行き、リモートリポジトリのリンク(画像の 2 番)をコピーします。
ここで、事前準備のタイミングで ssh 接続の設定をした場合には画像の 1 番が「SSH」、してない場合には「HTTPS」となっていることを確認してください。

スクリーンショット 2022-11-28 18 36 37

コピーしたら以下のコマンドを実行します。

$ git remote add origin [コピーしたリンク]

以下のコマンドを実行して正しく設定されているか確かめます。

$ git remote -v
------------------------------------------------------------------
origin  git@github.com:hackz-inc/git-gthub-handson.git (fetch)
origin  git@github.com:hackz-inc/git-gthub-handson.git (push)

これでリモートリポジトリの登録が完了です!

【既存のリポジトリを導入】

GitHub 上に存在しているリポジトリを自分の PC にダウンロードしたい場合は 1 つのコマンドを実行するだけです。

まずは、導入したいリポジトリにアクセスして右上の「Code」を選択し、リポジトリのリンクをコピーします。
(ここでも HTTPS と SSH が正しいかチェックしましょう!)

スクリーンショット 2022-11-29 0 08 31

次に以下のコマンドを実行します。

$ git clone [コピーしたリンク]

コマンドを実行した場所で

$ ls

を実行すると、クローンしてきたフォルダが新しくできていることが確認できます。

【最初のコミット】

詳しい説明は次のステップでやりますが、一度最初の変更を記録してリモートリポジトリにアップロードしていきます。

リポジトリ直下に index.js を作成してください。(以降はこの index.js を触っていきます。)
作成したら、index.jsindex_01.js の中身をコピーしてください。

変更後

console.log("This is first commit");

ファイルを保存したら、以下のコマンドを実行します。

$ git add .
$ git commit -m "First commit"
$ git push -u origin main

※もしリポジトリのデフォルトブランチが master の場合には mastermain に変更して実行してください。

HTTPS 接続の場合

push を実行すると HTTPS 接続の場合はユーザーネームとパスワードを聞かれます。
パスワードは設定したパスワードではなく 事前準備 で作成した、 個人アクセストークン を使用します。
もし、個人アクセストークンが分からなくなってしまった場合には再発行しましょう。手順は 事前準備 で行ったことと同じです。

push が済んだらリモートリポジトリのページへ行き、以下のように index.js が作成されていたら完了です!

スクリーンショット 2022-11-29 10 41 23

【さいごに】

ここからはどんどん手を動かして、たくさんコマンドを打っていきます!

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