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2025春と2025の報告を追加
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title: Ruby合宿2025の開催レポートを掲載しました
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**Ruby合宿2025の開催レポートを掲載しました。**
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2025年8月25日〜29日に開催した「Ruby合宿2025」の開催レポートを掲載しました。
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開催内容を詳細に報告していますので、ご覧ください。
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<a href="/reports/2025-11-25-2025/" class="button is-info">Ruby合宿2025 報告</a>
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<div class="columns">
12+
<div class="column is-three-thirds">
13+
<h4 class="has-text-success-dark">開催期間</h4>
14+
<p>2025年3月3日(月) 〜 2025年3月7日(金) 【4泊5日】</p>
15+
16+
<h4 class="has-text-success-dark">開催場所</h4>
17+
<p>島根県立青少年の家サン・レイク<br/>
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※ 初日の集合場所は 松江駅前「松江オープンソースラボ」</p>
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<h4 class="has-text-success-dark">テーマ</h4>
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<p>「Rubyとmruby/cを使ったカニロボPK戦」</p>
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<h4 class="has-text-success-dark">対象</h4>
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<p>学生(大学・高専・専門学校・高校等)または25歳未満(令和6年4月1日時点)の求職中 の人で、以下の条件を満たす人</p>
25+
<ul>
26+
<li>チーム開発に興味のある人</li>
27+
<li>将来、ソフト系IT産業で働きたいと考えている人</li>
28+
</ul>
29+
30+
<h4 class="has-text-success-dark">事前講義</h4>
31+
<ul>
32+
<li>2025年2月25日(火) 9:00〜12:00 : Git・GitHub入門</li>
33+
<li>2025年2月25日(火) 13:00〜16:00 : プログラム作成ポイント</li>
34+
</ul>
35+
36+
<h4 class="has-text-success-dark">応募者・参加者構成</h4>
37+
<h6>応募者</h6>
38+
<ul>
39+
<li>応募者数:29名</li>
40+
<li>男性:19名、女性:10名</li>
41+
<li>県関係者(出身、在住等):13名</li>
42+
</ul>
43+
44+
<h6>参加者</h6>
45+
<ul>
46+
<li>参加者数:25名</li>
47+
<li>男性:16名、女性:9名</li>
48+
<li>県関係者(出身、在住等):11名</li>
49+
</ul>
50+
51+
<h4 class="has-text-success-dark">実施概要</h4>
52+
<h6>事前講義</h6>
53+
<p>Ruby合宿開催前に事前講義をオンラインで2回開催しました。1回目は、「Git・GitHub入門」、2回目は「プログラム作成ポイント」でした。<br/>
54+
「Git・GitHub入門」では、チーム開発でよく使用されるバージョン管理ツールGitの基礎や、WebサービスGitHubについての説明を行いました。<br/>
55+
「プログラム作成ポイント」では、今回のRuby合宿で使用する2Dゲーム開発ライブラリ「Gosu」の概要と、このライブラリを利用して「ビジュアライザー」を作成する方法を説明しました。
56+
また、カニロボの基本的な操作プログラムの説明も合わせて行いました。</p>
57+
58+
<h6>まつもとゆきひろ氏講演会</h6>
59+
<p>まつもとゆきひろ氏より、「AI時代のプログラミング入門」という題でご講話を頂きました。<br>
60+
前半は、近年急速に発展しているChatGPTなどの生成AIを含め、AIの歴史や仕組み、特徴、使い方、社会への影響など、ありとあらゆる角度からAIについて説明して頂きました。
61+
学生の間でも、よく使われている生成AIですが、あたらめてまつもとさんのお話を聞くと、既になくてはならない存在になっている事を実感するとともに、自分はそれを使いこなせているのか、今一度考えさせられる内容でした。<br>
62+
後半は、プログラマーとAI、プログラミングとAIの将来についてお話頂きました。今後、AIがプログラミングをするようになると、我々プログラマーはどうなるのか。
63+
また、プログラマーは何を目指せばよいのか。未来を予測することは難しいが、考えていかなければならない課題であると感じました。<br>
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最後は、いつもの「ハッピーになろう!」で締めくくりました。
65+
</p>
66+
67+
<h6>チーム活動</h6>
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<p>チームメンバー4〜5名の6チーム体制でチーム開発に取り組みました。</p>
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<h6>企業交流会</h6>
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<p>島根県内企業の技術者および経営者の方にご参加いただき、企業紹介のあと、質疑応答形式で率直な質問や意見を交換しました。</p>
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73+
<h6>発表会・協議会</h6>
74+
<p>島根県内の企業、公共団体の方に観客としてご参加いただき、チームごとに自己紹介とカニロボの競技を行いました。
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高得点を得た1位のチームに副賞が授与されました。最後にベストビジュアル投票を行い、最優秀チームを決定しました。</p>
76+
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<h6>特別企画</h6>
78+
<p>「ITの技術と古き良き文化、両方を味わおう!」と題して、以下のイベントを行いました。</p>
79+
<ol>
80+
<li><strong>XR(クロスリアリティ)体験</strong><br>
81+
しまねソフト研究開発センター(ITOC)を訪問し、どじょうすくいをモチーフにしたXRゲーム「XRどじょうすくいDOJOS」をチーム対抗で行いました。
82+
また、待ち時間を利用して、VRゴーグルを使った松江城の登城ができる「メタ松江」を体験してもらいました。</li>
83+
<li><strong>茶の湯文化体験</strong><br>
84+
松江歴史館内にある「喫茶きはる」に行き、自分で抹茶を点てて、抹茶と和菓子を頂く体験をしてもらいました。</li>
85+
</ol>
86+
87+
<h6>参加者感想</h6>
88+
<ul>
89+
<li>カニロボの組み込み開発や、グループ開発の経験が積めたことがとても良い機会だった。</li>
90+
<li>Rubyという言語に触れたことで他の言語との比較をすることができるようになりました。</li>
91+
<li>チーム開発を経験して、チーム開発の大変さや面白さを感じることができたことが良かったです。</li>
92+
<li>合宿に参加している人や地域で働いている方など、いろいろな人と話せた。</li>
93+
<li>自分のプログラミング技術に自信がなかったが、今回ひとつのものを完成させたことで自信がついた。</li>
94+
<li>企業交流会を通して、島根にも良い企業がたくさんあることがわかったので、県内企業について少し興味がわきました。企業さんと気軽にお話ができて楽しかったです。</li>
95+
<li>島根の学生と知り合う機会があまりないので、開発や交流を通して、ハイレベルな学生たちに刺激をもらえてよかったです。</li>
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</ul>
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</div>
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100+
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Ruby合宿2025春 ポスター
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ポスター
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<div class="columns">
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<div class="column">
13+
<h3>Ruby合宿2025 開催レポート</h3>
14+
<p>しまね旅をもっと楽しくするサービスを、仲間とつくった5日間</p>
15+
<p>2025年8月25日〜29日の4泊5日、島根県松江市を舞台に「しまね旅を楽しくするデジタルマップ」をテーマとしたRuby合宿2025を開催しました。</p>
16+
<p>各地から集まった26名の学生が、県内企業の先輩エンジニアとともにチーム開発に挑戦し、「自分の手でサービスをつくる」経験と「地域とつながるエンジニアの仕事」を体感する5日間となりました。</p>
17+
<h4 class="has-text-success-dark">イベント概要</h4>
18+
<ul>
19+
<li>日程:2025年8月25日(月)〜29日(金)(4泊5日)</li>
20+
<li>開発拠点:松江オープンソースラボ(松江市朝日町478番地18)</li>
21+
<li>宿泊・交流拠点:煎 SEN(島根県松江市朝日町481番地1)</li>
22+
<li>成果発表会場:松江テルサ 中会議室</li>
23+
<li>テーマ:「しまね旅を楽しくするデジタルマップ」</li>
24+
<li>対象:学生または25歳未満の求職中の人で、チーム開発に興味のある人もしくは将来IT企業などで働きたいと考えている人</li>
25+
<li>参加者:26名</li>
26+
<li>協力いただいた企業の皆様(五十音順):株式会社イプシロンソフトウェア、株式会社島根情報処理センター、株式会社テクノプロジェクト、株式会社日本ハイソフト、株式会社ネットワーク応用通信研究所、株式会社パソナ、株式会社マツケイ</li>
27+
</ul>
28+
<div class="columns is-multiline">
29+
<div class="column is-one-third">
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38+
</div>
39+
</div>
40+
<h4 class="has-text-success-dark">コンセプトに込めた想い</h4>
41+
<p>AIや開発支援ツールが進化する一方で、「自分で考え、手を動かし、仲間とつくる力」はこれまで以上に重要になっています。</p>
42+
<p>Rubyの聖地・松江を舞台に、</p>
43+
<ul>
44+
<li>チームで開発する楽しさと難しさを知ること</li>
45+
<li>実務に近い開発プロセスを体験すること</li>
46+
<li>島根の企業やまちと出会い、将来のキャリアを具体的に描くきっかけをつくること</li>
47+
</ul>
48+
<p>を目的として本合宿を企画しました。</p>
49+
<h4 class="has-text-success-dark">Day1:キックオフ&まつもとゆきひろ氏講演</h4>
50+
<p>初日はオリエンテーションからスタート。</p>
51+
<p>続いて、Rubyの生みの親・まつもとゆきひろ氏による講演「AI時代のプログラミング入門」。</p>
52+
<p>「AIは優れた先生になりうるが、“自分で試して失敗する経験”は代替できない」というメッセージに、参加者は真剣に耳を傾けていました。</p>
53+
<p>この言葉が、5日間を通して自分で試す姿勢を後押ししました。</p>
54+
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55+
<div class="column is-two-thirds">
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64+
</div>
65+
</div>
66+
<h4 class="has-text-success-dark">Day2〜3:チームでサービスを形にする</h4>
67+
<p>4〜5名のチームに分かれ、「しまね旅を楽しくするデジタルマップ」をテーマにアイデア出し。</p>
68+
<p>オンラインホワイトボードサービス「Miro」で役割分担と必須機能を決定し、企業エンジニアによるハンズオンを経て、いよいよ本格的な開発へ。</p>
69+
<p>エラーと向き合いながら、「フォームを1つ追加できた」「マイグレーションが通った」「プルリクがマージされて画面が動いた」などの、そんな小さな成功を積み重ねていくうちに、どのチームもサポート企業に頼らず、まずは自分たちで調べながら開発を進めていくことができるようになりました。</p>
70+
<div class="columns is-multiline">
71+
<div class="column is-two-thirds">
72+
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80+
</div>
81+
</div>
82+
<h4 class="has-text-success-dark">Day4:企業交流会で“仕事としての開発”を知る</h4>
83+
<p>4日目の夕方には、県内外のIT企業のエンジニアや経営者とのLT(ライトニングトーク)大会&交流会を実施。</p>
84+
<p>学生と企業が交互に登壇し、学校での研究活動やRuby合宿での学び、会社の紹介や人材育成の取り組みなど幅広いテーマで発表されました。</p>
85+
<div class="columns is-multiline">
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87+
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91+
</div>
92+
<h4 class="has-text-success-dark">Day5:成果発表会&学生発案LTでクロージング</h4>
93+
<p>最終日は松江テルサで成果発表会。</p>
94+
<p>各チームがスライドやデモを用いて、自分たちの考えた旅の体験と実装した機能をプレゼンしました。</p>
95+
<p>投票の結果、</p>
96+
<ul>
97+
<li>1位:チームテクノプロジェクト</li>
98+
<li>同率2位:チームイプシロン / チームマツケイ</li>
99+
</ul>
100+
<p>に決定し、副賞として「おむすび三休」のおにぎり券を贈呈。</p>
101+
<p>全員には煎 SENのDrop-in無料PASSをプレゼントしました。</p>
102+
<p>発表後は煎 SENでの昼食会で締めくくりました。</p>
103+
<p>が、その直後から学生提案のおかわりLT会が始まりました。</p>
104+
<p>個人開発している「土下座ジャンプアクションゲーム」や「単位クリッカー」、「長年かけてマイクラで作った街」など、合宿の休憩中に話題になった学生の皆さんが趣味で開発したゲームたちの発表が止まりません。</p>
105+
<p>5日間で生まれた関係性を象徴するように、最後まで笑いと拍手が絶えない時間となりました。</p>
106+
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107+
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108+
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112+
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113+
<h4 class="has-text-success-dark">参加者の声・得られた学び</h4>
114+
<p>参加者アンケートや振り返りからは、次のような声が多く寄せられました。</p>
115+
<ul>
116+
<li>「初めてのチーム開発で不安だったが、役割分担と相談を重ねることで形になった」</li>
117+
<li>「企業のエンジニアに直接コードを見てもらえたことが自信につながった」</li>
118+
<li>「生成AIに頼りきらず、自分で考えて試すことの大切さを実感した」</li>
119+
</ul>
120+
<h4 class="has-text-success-dark">おわりに</h4>
121+
<p>Ruby合宿2025は、単なる技術講習ではなく、「書いて、動かして、語り合う」ことで、参加者一人ひとりの次の一歩につながる場となりました。</p>
122+
<p>本合宿を支えてくださった講師・協力企業のみなさま、そして挑戦してくれた学生のみなさんに感謝いたします。</p>
123+
<p>またお会いしましょう!</p>
124+
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125+
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